By Magicウェディング 特別企画By Magicモデル ゆかりさんが 結婚しました 1

By Magicウェディング特別企画

数多くのドレスを着てきた彼女が、
ついに自分のためにドレスを纏う―

By Magicのオープン以来、ずっとドレス撮影のモデルをしてくれている大葉ゆかりさんが、この度、ご結婚されました。
モデルとして数多くのドレスを着てきたゆかりさん。ウェディングドレスもたくさん着ました。そんな彼女がついに自分のためにドレスを纏って晴れの舞台に臨むのです。
「これはもう全力で応援するしかない! 」ということで、By Magicオーナー中村の鼻息も荒く(笑)、挙式とウェディングパーティーをBy Magicが全面協力させていただくことになりました。

今回のプランは、まず春に沖縄での挙式とビーチでのフォト撮影、そして秋に地元横浜でのウェディングパーティーというプラン。沖縄では親族のみを呼んで、日頃なかなか全員で揃うことが難しい両家族と旅行も兼ねてゆったりと過ごし、後日、改めて友人たちを招いてウェディングパーティーを行います。
家族、友人それぞれを大切にする二人らしい結婚式です。

沖縄フォトウェディングを手がける
「結いウェディング」と協力。

今回のウェディングは、新郎新婦のお二人が沖縄での挙式を希望していることもあり、By Magicと提携している「結いウェディング」にプロデュースを依頼。「結いウェディング」は横浜と沖縄に拠点を持ち、沖縄でのフォトウェディング、挙式を手がけています。
今回のプランニングを担当するウェディングプランナーの井口直子さんが、ゆかりさんたちと何度も打合せを重ね、お二人の想いや希望を丁寧にヒアリングしながら、家族の宿泊先や過ごし方までアドバイスしてプランを練り上げていきました。

選んだドレスは、想い入れのある一着。
ドレスデザイナーもその想いに応えました。

次頁のインタビューでも登場しますが、今回の沖縄ウェディングはある一着のドレスから話が始まりました。それはBy Magicのオリジナルウェディングドレスを製作してくれている 「Art Costume」 『グラデーションドレス -BLUE-』。 青い海をイメージして作られたこのドレスを撮影のために初めて袖を通したのがゆかりさんでした。
デザインはもちろんのこと、着てみた瞬間、「こんなに自分にピッタリ合うドレスがあるんだ」と感動したとのこと。「自分が結婚式をするならこのドレスを着たい」とその時から思っていたそうです。

その想いを受けて、製作者であるデザイナーの絵衣子さんはドレスに合わせたアクセサリーとブーケを今回のために新たに製作。全身をトータルコーディネートしてくれました。
ブーケはシーン(挙式、式後外撮影、ビーチ撮影)に応じてなんと直前に3種類も製作!このあと出て来る写真をぜひ見比べてみてください。

そして挙式も同じく絵衣子さん製作の『ビーズ オートクチュール ドレス』をセレクト。
「作ったドレスが実際に海や式場で着られるところを見てみたい」と、自身も沖縄へ同行することになり、プランナー、ヘアメイク、カメラマン、デザイナーとまさに関係者総出で、ゆかりさんたちの結婚式をサポートすることになったのでした。

いざ、沖縄へ―

沖縄はどんより雲空…。
当日の晴天を願いつつ、
本番に向けてスタッフは入念な打合せ。

4月末、式の前日に沖縄入りしたスタッフ一同。
沖縄のスカッとした青空と海がお出迎え!……とはいかず、空にはどんよりと重たい雲が立ち込めていました。ここ数日の沖縄の天気予報はくもり。雨予報ではないものの、この時期の沖縄は雨が降りやすいためアテにはなりません。どうなることやら…。

一同はまず今回のフォトウェディングで撮影とヘアメイクを担当する「結いウェディング」の沖縄事務所で、最終のミーティングを行います。
By Magicの中村をはじめ、プランナーの井口さん、カメラマンの志村さん、ヘアメイクの新井さん、ドレスデザイナーの絵衣子さんが当日の流れの確認やケアするべきポイント、万一雨だった場合の対応などを話し合います。素晴らしい式にするため、各自の表情は真剣そのものです。

式の当日が雨だった場合を想定し、ビーチでのフォト撮影は予備日を設けていますが、全体の旅程にも影響が出るため何としても晴れて欲しいところ。祈りつつ当日を迎えます。

そして、ついに挙式の日
問題の天気は、奇跡的に青空に。

いよいよ迎えた挙式当日、「結いウェディング」事務所から出発した我々を待っていたのは、無情の雨…。あぁ、ついに恐れていたことが。
ここで“横浜最強の雨女”と言われている中村が、「いや、大丈夫!きっと向こうは晴れてるよ!」と説得力のないセリフ…(笑)。もはや破れかぶれか?
しかし、事務所から式場のある恩納村まではかなり距離があるため、その可能性に期待しつつクルマを走らせます。

「あ、雨やんだ。 晴れてきたよ〜!!」
中村の根拠のない予想が大当たり!(笑)

挙式の会場は、沖縄でも随一のロケーションを誇り、海を一望できるガラス張りのチャペルが特長の「チャペル・ダイアモンドオーシャン」。
式場の良さもさることながら、会場スタッフの気配りが素晴らしため安心して勧められるとプランナー井口さんイチオシの式場です。
新郎新婦とご親族は敷地内のホテルに宿泊し、挙式準備の真っ最中。天気はすっかり回復し、二人を祝福するかのように素晴らしい景色が広がっていました。

沖縄フォトウェディング 沖縄フォトウェディング 写真提供:BIC Bridal

  • 沖縄フォトウェディング 写真提供:BIC Bridal

式は涙と笑顔に包まれて―

新郎新婦の準備も終わり。まずはリハーサル前にご対面です。
オリジナルウェディングドレス『ビーズ オートクチュール ドレス』を着て、まさに純白に輝いている新婦ゆかりさんの姿。 同じく白いタキシードに身を包み、にこやかな笑顔を見せる新郎の典城さん。二人とも本当に嬉しそう。

参列者である我々もリハーサルから見せていただくことに。 笑顔の新郎新婦、そしてご両親。新婦お父様の明るい雰囲気も手伝って、多少の緊張感を保ちつつも皆が楽しんでいる様子。 そして、入場のリハ−サル始まると―。

(中村)「ずっず〜〜〜〜っ(涙)!!!!」

(井口)「え!?、ちょっ、ミサエさんまだ本番じゃないよ、、」
(中村)「いや、、絶っ対、泣かないって、、思って、、、ずっず〜〜〜〜っ(涙)!!」
(井口)「やだ、つられちゃう、、ずっず〜〜〜〜っ(涙)!!」

感極まって、リハーサルで号泣の二人なのでした。

そして、挙式本番。
前方に壮大な景色が広がるチャペルに、新郎の典城さんが入場。続いて、新婦の甥っ子さんによる可愛いリングボーイに先導され、新婦とお父様が入場。
会場にはご両家の親族と我々関係者だけ。神聖な静寂のなか、限られた人数だからこそ、より新郎新婦と親族の想いが凝縮されているように感じられ、お互いが言葉ではなく心と心で会話をしているような、素敵な式でした。

終始笑顔だった新婦は、
「目を合わせると絶対泣くと思って、誰とも目を合わせられませんでした」(ゆかり)

沖縄フォトウェディング 写真提供:BIC Bridal

感動的な式が終わったあとは、外に出てフォトセッション。
碧い海をバックにみんなの笑顔が弾けます!

涙と笑顔の結婚式の後は、
いよいよフォトウェディングへ
せっかくのお天気が変わる前に、急げ〜〜!!